久々のタイ旅行紀更新です。
本日は5日目です。
4日目はこちら
************************
まだ、多少緊張しているせいなのか、隣にオッパがいることに
慣れていない私は、早く目が覚めてしまう。
まだ、6時過ぎだというのに目が冴えてしまった私は
目の前のビーチを一人カメラを持って散歩することにした。

こんな、ヤドカリがうじゃうじゃいて気持ち悪かったけど
手つかずな自然が残るこの島の朝の空気は本当に気持ちよかった。
本日はシュノーケリング!
日本のかゆい所まで手の届くサービスに慣れてしまっていること、
それに自分も、分野は違えど、それを提供する側を知っているだけに
この国でのアバウトさに若干不安になりつつも、逆にそれが心地よくも感じた。
シュノーケリングは予約制なのだけど、フロントで名前を告げて、
当日の朝に集合場所でスタッフを捜して声をかけるだけのなんとも
簡単なシステム。
小さな船に乗り込んでシュノーケリングスポットに向かう。

救命胴衣を着て、蒼い海へ投げ出され各々に海中の魚や
珊瑚を鑑賞する。大体の時間になると、自分の乗って来た船が
エンジンを再開させて、また乗り込んで違うスポットへ向かう。
海の蒼さと透明度に感動した私達は夢中で泳いでいた。
オッパは、海中の撮影が出来るカメラケースを使って写真を撮りまくる。

実際、良く撮れているかは謎です(笑)
私は、結局2カ所目の後からは波酔いでダウン。
気持ち悪くなってしまって、船から景色とオッパを眺めていました。
確かにキレイだったけど、どれも同じに見えて2カ所で十分でした。
それにしても、格安だったなぁ。いくらだったか忘れたけど、
2人で日本円にして1000円も掛かってないはず。
午後からは違うスポットにも行けるシュノーケリングのコースもあったけど
私は行かないことにした。オッパも行きたそうだったけど、私が一人になるからと
行かないで一緒にいてくれた。
お昼ご飯を食べ、


写真を撮ったりしながらゆっくりと過ごしました。

薄暗くなるとこんなにもキレイです。
私の香港緊急着陸の為、島での時間が一日減ってしまったので
この日が、最後の夜です。
ここでは、食事を直接オーダーも出来るけど
朝食は前日の寄るまでに、夕食は当日のお昼までに予約をすると
ちょっとした豪華なセットを食べることが出来ます、
これもまた、2人で500円程度の食事です。

ご飯の後、2人でビーチを散歩しながら
星をながめていました。
その後は、お決まりのビール!
やっぱりオッパはあんまり飲めないので、コーラ。
それでも、前の日と同じようにまったりと2人で会話を楽しみながら
島での最後の夜を楽しんでいました。
10時で消灯のはずですが、昨日同様、係のイケメン君たちも
まったり飲んでいたので、時間が過ぎても追い出されもせず
私達と、もう一組(多分韓国人)が夜な夜な飲んでたのでした。
途中、ブレーカーが落ちて、一瞬真っ暗になってビックリしたけど
真っ暗闇で何も見えないなか、彼がいきなりギュッとHugして来た
ロマンチックなムードなのかも知れないけど、いざこういう雰囲気になると
可愛くない態度を取ってしまうみかんなのでした。
電気が付いて、慌ててオッパから離れて笑ってごまかす自分が
逆にバカみたいで恥ずかしかった。
「つかれちゃったから、もう寝よっか、明日はまたバスにのるから」
ムードもへったくれもあったもんじゃない私のこの言葉。
真っ暗闇のなかまた2人でテントに戻りましたとさ。
夜中に満ち潮になるので、まるで雨が降っているかのような音がする。
テントのなかで、しばらくは眠らず、2人っきりで色々話したり
時々、だまって波の音に耳を傾けたり・・・・
気付くと2人とも眠りについていたのでした。
まったりとした5日目はおしまい。
6日目に続く・・・
**********************
島での時間があまりにも現実とかけ離れていた。
それはとてもとても素敵な時間でした。
現実離れし過ぎて、逆にふとした瞬間に
我に返ってしまうことが何度かあった。
あ〜この素敵な時間も、オッパとの時間も
いずれは思い出になって、そして遠い日に変わって行くんだろうな。
そんなことを考えていました。
その”いずれ”という日が今です。
time gose by...
本日は5日目です。
4日目はこちら
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まだ、多少緊張しているせいなのか、隣にオッパがいることに
慣れていない私は、早く目が覚めてしまう。
まだ、6時過ぎだというのに目が冴えてしまった私は
目の前のビーチを一人カメラを持って散歩することにした。

こんな、ヤドカリがうじゃうじゃいて気持ち悪かったけど
手つかずな自然が残るこの島の朝の空気は本当に気持ちよかった。
本日はシュノーケリング!
日本のかゆい所まで手の届くサービスに慣れてしまっていること、
それに自分も、分野は違えど、それを提供する側を知っているだけに
この国でのアバウトさに若干不安になりつつも、逆にそれが心地よくも感じた。
シュノーケリングは予約制なのだけど、フロントで名前を告げて、
当日の朝に集合場所でスタッフを捜して声をかけるだけのなんとも
簡単なシステム。
小さな船に乗り込んでシュノーケリングスポットに向かう。

救命胴衣を着て、蒼い海へ投げ出され各々に海中の魚や
珊瑚を鑑賞する。大体の時間になると、自分の乗って来た船が
エンジンを再開させて、また乗り込んで違うスポットへ向かう。
海の蒼さと透明度に感動した私達は夢中で泳いでいた。
オッパは、海中の撮影が出来るカメラケースを使って写真を撮りまくる。

実際、良く撮れているかは謎です(笑)
私は、結局2カ所目の後からは波酔いでダウン。
気持ち悪くなってしまって、船から景色とオッパを眺めていました。
確かにキレイだったけど、どれも同じに見えて2カ所で十分でした。
それにしても、格安だったなぁ。いくらだったか忘れたけど、
2人で日本円にして1000円も掛かってないはず。
午後からは違うスポットにも行けるシュノーケリングのコースもあったけど
私は行かないことにした。オッパも行きたそうだったけど、私が一人になるからと
行かないで一緒にいてくれた。
お昼ご飯を食べ、


写真を撮ったりしながらゆっくりと過ごしました。

薄暗くなるとこんなにもキレイです。
私の香港緊急着陸の為、島での時間が一日減ってしまったので
この日が、最後の夜です。
ここでは、食事を直接オーダーも出来るけど
朝食は前日の寄るまでに、夕食は当日のお昼までに予約をすると
ちょっとした豪華なセットを食べることが出来ます、
これもまた、2人で500円程度の食事です。

ご飯の後、2人でビーチを散歩しながら
星をながめていました。その後は、お決まりのビール!
やっぱりオッパはあんまり飲めないので、コーラ。
それでも、前の日と同じようにまったりと2人で会話を楽しみながら
島での最後の夜を楽しんでいました。
10時で消灯のはずですが、昨日同様、係のイケメン君たちも
まったり飲んでいたので、時間が過ぎても追い出されもせず
私達と、もう一組(多分韓国人)が夜な夜な飲んでたのでした。
途中、ブレーカーが落ちて、一瞬真っ暗になってビックリしたけど
真っ暗闇で何も見えないなか、彼がいきなりギュッとHugして来た

ロマンチックなムードなのかも知れないけど、いざこういう雰囲気になると
可愛くない態度を取ってしまうみかんなのでした。
電気が付いて、慌ててオッパから離れて笑ってごまかす自分が
逆にバカみたいで恥ずかしかった。
「つかれちゃったから、もう寝よっか、明日はまたバスにのるから」
ムードもへったくれもあったもんじゃない私のこの言葉。
真っ暗闇のなかまた2人でテントに戻りましたとさ。
夜中に満ち潮になるので、まるで雨が降っているかのような音がする。
テントのなかで、しばらくは眠らず、2人っきりで色々話したり
時々、だまって波の音に耳を傾けたり・・・・
気付くと2人とも眠りについていたのでした。
まったりとした5日目はおしまい。
6日目に続く・・・
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島での時間があまりにも現実とかけ離れていた。
それはとてもとても素敵な時間でした。
現実離れし過ぎて、逆にふとした瞬間に
我に返ってしまうことが何度かあった。
あ〜この素敵な時間も、オッパとの時間も
いずれは思い出になって、そして遠い日に変わって行くんだろうな。
そんなことを考えていました。
その”いずれ”という日が今です。
time gose by...









