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3月☆最終日 

ちょっと、時間経っちゃいましたが

3月の訪韓、最終日。

最終日は午後出発なのであまりゆっくりはできませんでした。

ホテルが南大門すぐ近くだったので、この日も朝食を食べました。

平日の朝はちょっと静か。
4日目 南大門 応援旗 4日目 南大門

じゅん君は太刀魚のチゲ、私は純豆腐を食べました。やっぱりおいしいな~。
4日目 南大門 さんまのチゲ 4日目 南大門 食堂のおばちゃん私物
食堂の棚の写真なのですが、おばちゃんの私物らしき化粧品が。
やっぱり美容大国。朝はここで顔を洗うのか基礎化粧品のラインナップが常備されています。おまけに、食堂のおばちゃんも朝からきちんとメイクしてる。見習うべし。

4日目 南大門 朝食みかん おいしかった☆



ゆっくりしている間もなく、金浦空港へ向かう(仁川より近くて本当に便利!)


ここでも日本へ向けての温かいメッセージの数々
4日目 空港 日本へのメッセージ

4日目 空港 メッセージ


実はこんな大きなハートにメッセージが!!

金浦空港 ハート

私たちもメッセージを書いて、お互い隣同士似貼付けました☆


残りは、カフェでまったりとしてお別れ。

また会おうね~!
4日目 空港 2人


****************************
やっぱり、あの大きな地震が起きてから1週間くらいしか経っていなかったので、じゅん君とバイバイしてから一人でゲートに向かっていると、心細さがこみ上げ来たのが正直な気持です。

韓国という"情"の熱い国から、沢山の温かさをもらいました。
当初は直後だったので、自粛した方が良いとも考えました。さすがに、兄の奥さんと息子の消息が不明だった3日間はキャンセルする予定でいましたが、幸いにも無事が確認出来たので予定通り行く事にしたのでした。

結果的に行って来て良かったとは思っています。

こころのどこかで、まだ韓国という国を心から好きとは言えない自分もいまいした。(威圧的とも感じてしまう韓国人の主張の強さと、私も含めた日本人の意識とのギャップに面食らったりもしていたので)

でも、それは国民性がそう感じさせるだけであって、日本人が内に秘め過ぎていることを、韓国人は素直に表現しているにすぎないのかも知れないことも薄々感じてはいました。

それが、今回の訪韓でこころから、韓国が大好きな国になりました。(もちろん、まだまだ両国間での問題はたくさんあることは事実ですが)

こんなにも、熱くて、情にあふれた人達がたくさんいるんだと、身を以て知ることができたことが、一番大きな収穫だったかもしれません。


3月の訪韓日記(「震災後の訪韓」)☆完結

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[ 2011/04/17 02:14 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(0)

3日目☆② 

父さんとお母さんとお別れした後は、残りわずかですが2人きりの時間です。


じゅん君と付き合いはじめて、もうす2年が経ちます。今まで、一度も欲しいと思ったことはなかったけど、どうしても欲しいものがあったので、2人で下見に行ってみようと計画していました。

行き慣れている鐘路あたりには、"それ"を取り扱うお店が軒を連ねています。

今回の地震で、とても不安だった事や、離れているけどどれだけじゅん君の存在が心強かったかを実感しました。やっぱり遠距離恋愛は寂しい。どんなにお互いの気持を信じ合う事ができても、離れている時間が長くなると、いつまで続くのかと考えると寂しさも増して来るものです。

今まで欲しいと言っていたのは私ではなくじゅん君でしたが、今回のことでお守り的な意味として心から欲しいと思いました。

それは、ペアリング (韓国ではカップルリングですが)


****と思って鐘路に来たはいいものの、じゅん君のお財布事情を考慮してあげるのを忘れていました。そうだった、彼は無職でした 
大学院の研究室でのバイトでコツコツ貯めたバイト代、親戚が集まればもらえるお年玉を地道に貯めている彼の大切なお金を使わせるのも申し訳ないと思い、値段を確認する程度にとどめて今回は諦めました。

今度会う時くらいまでには、お金を貯めて一緒に選ぶ約束をしたのでした。お互いのリングを買ってプレゼント(金額はほとんど同じですが)するのがいいと納得し合ってペアリング購入は行ったん保留となりました。



この後、2人で向かった先は、じゅん君の夢を叶えるべく、鐘路のモーテル

学院(予備校?)に通っているじゅん君が目を付けていたのは、そこから見える新しいモーテル。ずっと行ってみたかったらしく、私が韓国を訪れる度に、ぼそっと行きたいと言っていたのは覚えていたけど、私が予定をドンドン入れちゃうのでずっと行っていませんでした。おととしの夏の訪韓で行って以来、韓国のモーテルは行ってません(つまりそれ以来いつも行きたいと言っていたのでした(笑))


私らの年代くらいのカップル(つまり学生ほど貧乏じゃない社会人カップル)のデートの定番らしく、モーテルデートがそこそこ流行っているとのこと。目的は様々で、ホテルでゲーム出来たり映画見たり、もちろんカップルでラブラブな時間を過ごす事もできるからか、オシャレなモーテールは人気だそうです。

私たちが行ったところも、昨年できたばかりです。

驚いた事に、満室だったホテルのロビー前に、順番待ちをしているカップルが5組近くいました!!大きなテレビで映画を流していたり、パソコンが置いてあったり、飲み物が自由に飲めるように置いていたり。。。待っている間に退屈しないような配慮だとは思うのですが、他のカップルやフロントの係と顔を合わせない造りになっている日本とは大違いでした。

フロントでもらうアメニティセット↓
3日目 ホテル アメニティバック

中身は・・・

↓韓国らしく、マスクシートが入っています。あとは、クレンジング、バブルバスなど。
3日目 ホテル アメニティ中身

男性用、女性用のローションとブラシ。
3日目 ホテル ローション

2人で入っても余裕な広さの、ジェットバス。
3日目 ホテル お風呂

これも韓国らしく、2人仲良くネットゲームもできちゃうパソコン2台。
3日目 ホテル2

ベッドとバスルーム。
3日目 ホテル1

ベッドの足下には、大きなテレビもあります。写真撮り忘れ。

これで3時間3万ウォンとなかなかお買い得です。

平日に行くともっとお安いとか。

それから、冷蔵庫の中身も料金に含まれています(水4本、ステッィクコーヒーのマキシムなどなど)


韓国のモーテルはおすすめです。(新しめなところに限る)

じゅん君が日本にいた頃は、お互いに一人暮らしではなかったので、お泊まりデートするときは、必然的に遊んだ後は、ホテルでお泊まり。

でも、東京のホテルは高いのです。。。値段を重視して選ぶとあまりホテル泊まりにワクワクするわけでもないので逆に韓国のオシャレなお手頃価格のホテルはテンション上がります。


2人でゆったり、まったり、ぐっすりzzz(笑)、過ごしたのでした~。



最後は明洞でブラブラと2人で歩いて、プテチゲを食べて帰る事にしました。


インスタントラーメンとご飯はお変わり無料で二人前14,000ウォン
3日目 プテチゲ 

ラーメンをおかわりした頃にじゅん君が・・・

みかん、ぼくちょっとブルブルするかも知れない。(ブルブル=寒気がする)

去年もあったのですが、じゅん君はブルブルすると、疲れのせいか、風邪のせいか、この後異常な位震えだして熱を出します。そして、一晩休むと回復します。とは言っても、心配だったので、プテチゲの途中で帰る事に。

薬局で風邪薬を買ってホテルへ戻りました。


温かくしていても、寒い寒いと言い続けるのでいよいよ心配になりましたが、熱がそれほど高くはなかったので様子を見ながら、おでこにタオルを置いたり、汗をかいていないかチェックしたりしながら様子を見ていました。

看病の甲斐あってか、じゅん君の回復力のおかげか、朝方には熱も下がり見事回復!!!

よかった~~


寝ているじゅん君を横に、私は寝顔を見ながらカバンに忍ばせるための手紙を書いていたのでした。

無邪気な寝顔を見ていて、やっぱりじゅん君は若いな~~なんて思いながら、ちょっと寂しい最後の夜を過ごしたのでした。

(じゅん君て意外にデリケートで体が弱いのかな・・・)
[ 2011/04/08 02:01 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(2)

3月☆3日目① 

3日目は遂に

お父様と会う。

12月に韓国へ行ったとき、偶然エレベーターで一瞬だけ会ってしまったけど、今回はちゃんと前もって約束をして会う事になっていました。

日曜日なので、じゅん君一家は通常教会へ行きます(お父さんがゴルフのことが多いので、いつもはお母さん一人だったり、じゅん君とお母さん2人だったりするそうです)

ランチの約束は新羅ホテル。私たちは直接ホテルへ行って会う事になっていましたが、私はクリスチャンではないけれど、地震以来、心を落ち着かせられる時がなかったので、私から申し出て教会で合流する事にしました(お母さんがとても喜んでくれた!)

とにかく大きな教会で、人の数も半端ないです。コンサート会場か?ってくらい。

11時の礼拝に行って来ました。

私とじゅん君が先に到着し、場所取り。

少ししてお母さんとお父さんが到着。

初めまして。みかんです。

こんにちは、みかん。よくきたね。

礼拝の牧師さんが何を話しているかはわからなかったけど、ところどころ日本の事を話しているというのは、単語を拾って理解出来ました。

それから、この日の教会への寄付は全て日本への寄付されました(後日聞いたのですが、合計で2億ウォン集まったそうです!!)


**************************

教会が終わって、いざ新羅ホテルへ!!!



と、思いきや、車の中でなにやらお母さんがじゅん君に言ってる。しかもちょっと怒ってる??

話が終わると、

真っ直ぐホテルに行かないで、取りあえず一度家に行く事になったよ。


どうしたんだろう・・・

2人の会話で聞き取れた韓国語。

ホテル、エジュケーション(教養)、よく考えなさい


ここから推測出来ること。

いくら彼女だからって、ホテルに3泊も一緒にするなんて常識がない、教養を疑われるでしょう?よく考えなさい!

うわ、まさか私たちの事を言ってるの??なんて考えると、私は黙っている事しかできず、気まずい空気が流れるのでした・・・。


家では、リビングでお父さんと2人きり・・・

じゅん君は部屋で何かしてるんだけど、じゅん君にべったりってのも、印象悪いかなって思って、頑張って犬を可愛がりながら、お父さんとテレビを見ていたのでした。

時々何か話しかけてくれるけど、上手くコミュニケーションできず(笑)



さて、いざ新羅ホテルへ!!!


3日目 新羅ランチ シャンデリア

THE PARK VIEWのランチビュッフェへ(W80,000/人だそうですが、お父さんが招待券持ってて無料)

3日目 新羅ランチ 3日目 新羅ランチ 2

朝食ビュッフェに入った事があるけど、ランチは更に豪華です!! シャンパンサービスもあり、デザートの豪華さも半端ないです。寿司のコーナーにじゅん君は興奮してるし、お母さんは一生懸命カニを剥いてみんなに取り分けてくれたり・・・。お父さんがお母さんのためにコーヒーを持って来たのに、いらない!って言うお母さんにちょっと笑ったり、楽しく食事ができました。

3日目 新羅ランチ 3 
3日目 新羅ランチ オモニ 3日目 新羅ランチ アボンにム
お父さんとお母さん。

3日目 新羅ランチ お父さんお母さん 3日目 新羅ランチ じゅん君&みかん
お父さんお母さん、じゅん君私。ツーショット写真


前の日、スナにじゅん君の両親が今でも時々デートしたり、花を贈ったりしているという話をしたら、素敵~~と感心していた話をすると、お父さんが

デートもするし、手もつないで歩くよ

2人が恋人だった頃の話や、兵役中にたくさんお父さんが手紙を書いていた事を聞かせてくれました。お父さんは本当にお母さんを大切に思っているんだな~と伝わって来ました。

ちょっと恥ずかしそうに話をそらすお母さん。

もちろん良いところもあるけど、短所もいっぱいあるけど、みかんはジュンソクのどんなところが好きなの?


まよわず

(韓国語で)優しいところです。

この答えを聞いて、優しくうなずいて微笑んでくれたお父さん。


やっぱり、会社と言う一組織で部下を率いて活躍されてる人なんだな~と思いました。一緒にいる人をさりげなく気遣う会話術とか、相手の事を知ろうとしてくれる態度って社会でも、日常生活でもすごく大切な事です。

さすが!

また来なさい。

そう言って、ホテルでご両親とはお別れ。

私たちは歩いて(じゅん君が沢山食べたからお母さんからの命令です)駅まで向かいました(笑)



そうそう、車の中でお母さんになにか言われていたこと、じゅん君に聞いてみたら


あ、恥ずかしいんだけど、ホテルに行くのに、僕の服装がふさわしくないって怒られただから、家に戻って着替えたんだよ・・・。

確かに高級ホテルだけど、ランチだし、ビュッフェだし、ドレスコードはそこまで気にしなくてもよかったのに・・・。

そう言えば、前の日にじゅん君の家に寄った時、

みかん~僕の服コーディネートしてくれる?
って言ってた事思い出した!!

ごめんね~じゅん君
[ 2011/04/05 00:11 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(0)

3月★番外編 

じゅん君は、本当に優しい彼氏です。

時々ケンカもするし、ちょっと優柔不断なところはイラッとすることもあるけど、若干の欠点も、その優しさでカバー出来るほど優しい人です。

他人を傷つけることや、不愉快にさせる事は絶対に言わない、しないという所が彼の長所だとも思っています。



30過ぎのこの私のことを、お姫様のような言葉をかけて喜ばせてくれる彼。言い過ぎだろ!そんなこと自分でも思ってないし、むしろやめて~!!聞いてるだけで恥ずかしいから!と言うことまで。

不器用な彼が言うからこそ、嬉しくもあるのですが、今回の滞在でこんな事がありました。





今回、私が寝ている時にトイレで起きた彼。(大だったらしいのでこっそり

なんとなくトイレに行ってる気配は感じていたけど、気がつくと、私の近くに気配を感じた。

そして #$”!%と韓国語でつぶやいていたじゅん君。

目を覚ました私は

どうしたの?

おきちゃった、ごめんね。みかんの寝顔見てたの

こんな、三十路のスッピン寝顔に価値を感じてくれるのは、世界中どこを探しても、おそらく彼しかいないでしょう(笑)

なんてつぶやいてたのか聞いたら恥ずかしそうに。

天使だ~っていったの


これには思わず吹き出してしまい、眠気がぶっ飛んでしまったのでした~。


天使って。。。


最近は、じゅん君のリップサービス(彼は本心だと言っているが)に私が突っ込み、受けて爆笑しているところに味を占めてそんな言葉を連発しているんじゃないかと思っています。

バカ正直で、優しすぎる所が長所なのに、社会に出てからはその長所のせいで、社会の厳しさとか、仕事をして行く上でのコミュニケーションでうまく行かなくて苦しんだりする事もあるんじゃないかと少し心配していましたが、人を傷つけないリップサービスとか、喜ばせる方法が、私と付き合いはじめてから少しは身について来てるのかな?

じゅん君らしさをそのままに、周りに流されずに、素敵な社会人男性へと成長してほしいですね。

現に、予想だにしなかったじゅん君の言葉に時々ビックリしたり、喜んだりしている自分がいます。

よしよし、と年下彼の若干の成長ぶりに喜ぶ年上彼女なのでした。


ま、まだまだ問題は色々ある私ですが。
[ 2011/04/01 15:24 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(2)

3月☆2日目② 

お母さんと取りあえずお別れした後は(翌日も会うので)

韓国の妹スナと会う約束。

彼女は、何度かこのブログで紹介した事があるかも知れないのですが、アメリカ留学時代に苦楽(?)をともにした一番のお友達です。


約束の時間は7時頃だったのですが、スナから

もう(約束の場所)来てるから、いつでも来てね~~

これはじゅん君の携帯に届いたメッセージ。

それから

友達の紹介で男の人に会ったんだけど、最悪だったよ・・・

と、カカオトークで私の携帯に。


ちょっと疲れていたのでホテルに戻っていた私たち。それから少しして、じゅん君の携帯にスナから電話が/


スナがね、時間があるから映画一本見てるって。だから、急がなくてもいいですよ~って言ってるよ。どうしたんだろうね? 何も知らないじゅん君がちょっと可愛かった。

私が予想するに、いわゆるソゲッティングで、男性と会ってたけど、最悪だったので、私たちからのメールを理由に、日本から友達が来てて会う事になってると言って早めに失礼して来たのだと。


実際に会ったら予想通りでした~(笑)

2日目 ソナ

その男性は、悪い人でもなく、仕事もきちんとしているとは言うものの、

人の外見では言いたくないけど

お世辞にも素敵とは言いがたい外見(つまりブサイク
ちょっと、ハゲてて、
話してても、なんにも面白くない


10歳近く年上のおじさんだった

とのこと。

紹介して来た友達とはもう会わない!!!!

と怒りをあらわにしていたのでした。

昨年、5年近く付き合っていた彼と別れてしまったスナ。

付き合いはじめて1年弱で、アメリカに留学(そして私と出会う)、それから彼は軍隊に行き、無事除隊、スナはスナで、教員採用試験のため猛勉強→そして合格、晴れて教師。

彼は彼で、オーストラリアへ留学する。(その先には、アメリカで大学院を目指したいなど)

彼とスナの目指すものや、将来へ向けての考え方にずれが生じて来た事がきっかけで、最終的に別れを選んだスナ。

今は、誰かいい人と出会えないかと、ソゲッティングでデートを重ねているけど、やっぱりなかなか上手くはいかないんだって。

じゅん君の友達を紹介しようか?と言う話も私たちの中で上がったけど、その彼もカナダへ留学するこになっちゃったし、私の大切な友達に紹介する男性なら、2人にとって合うか合わないかなんかも考えて紹介したいので、じゅん君にやんわりと断わりました。

2日目 みかん&ソナ

スナは、今回の地震の事をすごく心配してくれて、何かあったら取りあえず連絡しなくてもいいからすぐに韓国へ来て!私の実家にも部屋があるし、私の家もあるから。みかんの家族も来てね!!

なんて、カワイいことを言ってくれたのでした。

2日目 みかん&じゅん君 2日目 みかん&じゅん君2


後からじゅん君が教えてくれたのですが、
私がトイレへ行っている時に

私はみかんと友達になってとてもラッキーだと思います。本当に大切な、大好きな人なので、みかんといつか一緒になれるように彼女の気持をつかまえてくださいね。

と、じゅん君に話したそうです。


結婚したら、韓国に住んでね~★そしたら、今よりもっとみかんに会えるから


そんな可愛らしいことを言ってくれる妹のようなスナなのでした~。

まだまだ若いけど、しっかり者でもあるのスナに、素敵な彼が現れることを願っています。


翌日は、じゅん君一家とランチなので、早めに就寝。(相変わらず朝方に目覚めて化粧を落とす始末)
[ 2011/04/01 14:02 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(0)

3月☆2日目 

2日目です。

朝食は、ホテル近くの南大門市場で。

2日目 南大門 ごはん 2日目 南大門 ごはん2
2日目 南大門 メニュー 2日目 南大門 メニュー2




牛の血を固めたものが入ったスープ(じゅん君が好きだとか)

それから、ホルモン(?)が入ったコムタンスープ。
予想していたホルモンと大きく違って、私は食べる事ができず、スープの部分をすすっていました。。。栄養たっぷりで美味しいのかも知れないけど、食わず嫌いでした(ごめんなさい)


この日は、お母さんと一緒にランチです。

特に予定も入れていなかったので、初日にお母さんに連絡を入れたら、「時間があったら家に遊びに来てね~」と言ってくれたので、行く事にしました。

韓国へ行くとき、そしてじゅん君が日本に来たとき。必ず、連絡を入れるようにじゅん君に言ってます。そして、お互いの意思疎通はあまりできませんが、私もその時にお母さんと話すようにしています。


お父さんを含めたじゅん君一家とは更に翌日の3日目に予定もしていましたが、お母さんとは近所のサムギョプサルを食べに行きました(私の大好物だからです。2日連続でもオッケーです)


江東にある、黒豚サムギョプサルで有名だと言うお店。早めに到着したのですが、あっという間に満席状態。
2日 肉!
お母さんが全部焼いてくれました~(カムサハムニダ~)
2日目 肉!2
ごま油+塩が好きなのですが、ここはきな粉で食べる方が美味しいとか。
2日目 キナコ

めちゃめちゃ豚肉の甘みがあって、美味しかったです。
2日目 オモニと私 2日目 肉 私

このお店のうりは、店主のアジョッシ。

写真に撮り忘れたのですが、お客さんのテーブルに声を掛けにきてくれるのです。

初めてのお客さん、子供、学生にはなんとなんと

1000ウォンのお小遣いをくれます(1000ウォンのお札の束を持ち歩いています)

私も日本から来ました~と言うと、ピン札の千ウォンを差し出され、得体の知れない棒で「福が来る」といって軽くたたかれたのでした(笑)

それかれ、このお店

キムチチゲ無料

2日目 サービスのキムチチゲ

かなり大きな器に入って出て来るんです。お肉も大きく、キムチもいい感じに酸味が出てて最高でした!!

お腹もいっぱいになって、苦しくなったところで、じゅん君のお家で一休み。

じゅん君のお家で、帰国便の変更。

翌日の日曜日に帰る予定だったのですが(月曜日のチケットが3連休のため地震前までは満席だったので予約出来ませんでした)、じゅん君に韓国のANAオフィスに電話をしてもらい、今回は無料で変更をしてもらう事ができたのです。私のチケットは変更不可のものだったのでラッキーでした。地震の影響で、韓国から日本へ行く人が激減しているそうです。



コーヒーをご馳走になり、少し休んで近くのEマートへ。

目的は、懐中電灯と電池の購入。

計画停電が実施されるというのに、私の家には光を発するものが何もありません。アロマキャンドルすらないのです

おまけに、地震の翌日以降、電池一つ買えない状況。
更に更に、私の家はオール電化住宅。停電になると、な~んにもできないので、せめて光を発するものだけは準備しなければという事で、韓国で調達して来ました。

それから、地下鉄の演説販売のアジョッシから千ウォンの小さいキーホルダー式のライトも買いました(偶然にも欲しいものが売ってて、安いので買ってしまいまし)


今回は、買い物らしい買い物はこの懐中電灯と小さなライトくらいです。



お母さん、いつもいつも色々ありがとうございます。


夜は、韓国の妹、スナに会いました。(アメリカ留学時代の親友です。今は中学校で英語の先生です)

→続きは、次の日記で。
[ 2011/03/29 22:20 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(2)

3月☆1日目 ① 

出発日前日は、夕方まで仕事。
その後は、会社の仲間と前々から約束していた食事。
地震だったから自粛しようかという話もありましたが、これじゃ経済も回らないし、みんなでいれば伝金の節約にもなるという事で予定通り開催しました。


私は、始発で羽田空港へ向かうと、万が一計画停電で江依拠を受けたりしたら、飛行機に乗れなくなってしまうので、前泊で、品川プリンスに泊まりました。


朝9時の便で韓国へ。ほぼ満席。


CAさんの目の前の席だったので、到着後、席を立って待っていたら

韓国に戻られるんですか?」と日本語で(ANAだったのでもちろん日本人のCAさんでしたが)

いえいえ、知人に会いに行くんです。と私。


私は、どう見えたのかな。韓国人に見えたのかしら、それとも韓国に嫁いだ日本人?それはさすがに聞けなかったけど、少しの間お話をしたのでした。

韓国行きは満席ですが(韓国人が緊急帰国するため)、日本行きのフライトはキャンセルが出て空いていますよって。



空港に到着して、入国審査後になんと

放射能測定器ゲート!!

そこまで敏感になっているなんて・・・・ちょっとショック。

通るかどうかは任意でした。


相変わらず荷物を預けずにいたので、飛行機降りて15分程度でじゅん君と再会!!

今回は遅刻せずに待っていてくれました。


いつもは、会った瞬間は、ちょっと恥ずかしくて、うれしそうにハグしたそうなじゅん君をちょっと避けちゃったりしていたのですが、今回は素直にじゅん君に再会出来た事が嬉しくて、じゅん君がギュッとしてくれて心から嬉しくて、安心して、思わず涙が出て来てしまいました。

日本では、私なんかとは比べ物にならないくらい大勢の人達が、もっともっと苦しくて、辛い状況でいる。泣いてなんかいられない。そう思っていたので、思わず日本以外の人から直接優しい言葉をかけられて緊張感が緩んだんでしょうか・・・。

ま、とにかくホッとしたのでした。とりあえず少しの間、余震に怯える心配はなくなっただけでも心のストレスは解消されました。




宿泊先は、南大門近くのRex Hotel

じゅん君が頑張って探して予約してくれました。いつもは私が全てやっていたのですが、急に決まったし、地震で会社もバタバタしていたので、今回はじゅん君に敢えて任せてみました。ちょっと、後輩の成長を見守る気持でした(笑)
よくできました。なかなかリーズナブルに、立地も悪くなかったですよ、じゅん君^^


腹ごしらえ。

いつも韓国料理中心だったので、知らなかったのですが、韓国にもあるんですね、

台湾の飲茶で有名な鼎泰豊(ディンタイホン)

じゅん君のリクエストで行って来ました~。

1日目 飲茶 注文 1日目 作業風景

1日目 店内 

1日目 飲茶 1日目 飲茶2


夜もあるので、軽めに食べました。

美味しかった~。


明洞では、日本を応援するメッセージが至る所にありました。募金活動も。

1日目 明洞 応援旗

初日に限らず、本当にいろんなところで日本を言う築けるメッセージを見かけました。その度に涙が溢れ出そうで、本当に本当に、こうやって大きく日本を応援してくれる韓国の"情"を肌で感じて、胸が熱くなりました。


夜は、お決まりのサムギョプサルです。

1日目 サムギョプサル 1日目 サムギョプサル 美味しい

ワイン漬けと、ニンニク味の2種類を注文しました。ニンニク味がおいしかったです。ガイドブックに載っていたお店に行ってみましたが、お客さんもまばらで、店員さんはテレビの韓流スターに釘付けでした(笑)

1日目 サムギョプサル じゅん君


食に貪欲な私たちは、サムギョプサルも程々にして、これもまたいつも行ってるソルロンタンのお店。


神仙ソルロンタンへ行って来ました。(温まるし、美味しいですよ~)
1日目 神仙ソルロンタン

1日目 神仙ソルロンタン 義援金

1日目 ソルロンタン

いつも行っていたお店ですが、偶然当日は売上金を全て義援金とするとの事でした。

お店のアジュンマに質問しました。


本当に全て寄付にするんですか?

そうだよ~。このお店は半分以上が日本人のお客さんだからね~

ここでも,日本の為に力を貸してくれている場面に遭遇しました。

レジのおじさんに

日本の為に寄付してくれて感謝します。と一言告げて帰って来ました。


1日目はお互い早起きだったので、早めに就寝(というか、ホテル到着後、ちょっと横になったつもりが深い眠りに落ちたのでした・・・)


    
[ 2011/03/27 22:57 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(0)

”情”の国韓国 急きょ訪韓 

急きょ韓国に行って来ました。


地震のあった前日の夜、18日から4連休を取っていた(特に予定は入れていなかった)ので、急きょ韓国へ行く事にしました。タイミングで、韓国行き航空券で出せる上限ギリギリの額で空席がみつかったので。

そして、半日も経たない11日に地震は起こりました。

私は、夜勤当日だったので、出勤前で家でゆっくり過ごしていました。じゅん君ともスカイプが調度つながってて、そろそろ寝ますと言いかけていたころに激しい揺れ。

何をしていよいのかわからず、ただただ怖かったのを覚えています。




宮城県石巻市に住んでいる兄。

ちょうど、東京から帰る途中のバスの中で地震に遭遇。

奥さんと1歳になる息子は、石巻の社宅に無事にいたのですが、兄も家に到着するまで3日かかり(その間連絡は全く取れなかったそう)、社宅はたまたま地盤の堅い高台に位置していたから無事だったものの、街も会社もひどい状態だということはテレビのニュースで連日放送されている。

無事で良かった。ただその一言。



韓国へは、直前まで行く事をキャンセルしようと思っていたが、兄家族も無事だったので予定通り韓国へ行く事にしたのでした。


今回は遊びに行くというわけではなくて、心配してくれたじゅん君とその両親に顔を見せに行くため。


前から、韓国人は"情"の熱い儒教の国とは聞いていたけど、韓国に降り立ったその瞬間からそれを感じました。


空港にも、街にも、日本を応援する言葉の数々と募金運動。感謝とともに、涙があふれて来ました。離れた国で、母国を力づよく応援してくれていることをこの目で見る事ができて、今まで以上に韓国と言う国が大好きになりました。

パワーをもらって先ほど帰国。


[ 2011/03/21 17:22 ] ー2011.3震災後の訪韓 | TB(0) | CM(6)







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