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二通のてがみ。 

二日連続で手紙が届いた。

ジュンくんが手紙を書いてくれたことは知ってたから、それかなと思いきや、送り主は

お父さん

恐ろしい。

もともと、連絡なんて滅多にしないし、メールも何か送った時のお礼程度。

お父さんが手紙を書くのは大抵何かある時。

内容は、とりあえずお母さんから聞いた(おそらくジュンくんと帰ること)
驚いてるけど、詳しくはきた時にゆっくりと話します。

だったら、手紙じゃなくてもいいじゃん。

それが、父なのです。

なにか言いたいことの予告に過ぎず、何かいいたいには変わらないので、とりあえず覚悟はするつもり。

人種とか、国籍で人を判断したりするような偏見を持っていない人だということは、昔から知ってるので、ジュン君が韓国人だからという理由では反対されることはないはず。
されるとすれば、ジュン君の経済力とか、年齢とかそんなところではないかと。

親に紹介するのも初めてだから、逆に喜んでくれているといいのにな。

正直わかりません。


悩みは尽きないな。


とりあえず、これで私の家族は全員知ったことになる。(甥っ子ちゃんたちを除く)

2012年も間もなく折り返し。後半戦が勝負です。


あ、もう一通の手紙はジュンくんから。
誕生日プレゼントもらえてなく、未だに何もないから、手紙だけでもいいからと、無理やり書いてもらったお手紙です。それはそれは、愛のこもったジュンくんらしい手紙…。
いや、私の勉強になるからって、半分はハングルで、しかも下手な手書きで解読できないものでした(笑)
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[ 2012/06/27 00:14 ] ー2人の両親 | TB(0) | CM(4)

告白☆わたしの母へ話す。 

じゅん君とのこと私の両親は知らなくて、でもそろそろ言わなきゃって思っていました。一緒に住んでるわけでもなければ、そんなに頻繁に連絡しないので、敢えて言うような感じでもなかったんです。

でも。そろそろ。じゅん君も就職したし、夏休みには二人で北海道に行くので、遅くてもその時までには言わなきゃってね。



ゴールデンウイーク中ごろ、用があってお母さんに連絡。

夏休みが取れたから実家に帰るね。

あ、それから誰かつれて行ってもいい?


いいよ、何もないところだけどね(笑)


お母さん、全く気づいていないようだった
ヒント出したつもりだったのに。

これからお兄ちゃんたち家族が遊びにくるというので、先回りして、じゅん君との事を知っている方のお兄ちゃんへメール。

お母さんに、夏に一緒に実家へ行く人が彼氏だって気付いてもらえなかった。それとなく、バラして欲しい・・・。



翌日に、お兄ちゃんから連絡が来て

母さんに行っておいたから、後はお前から連絡して詳しく話せよ!
韓国人だとも言った。少しビックリしてたけど、あまり気にしていないようだったぞ!




よかった~と思う反面、突然不安が襲ってきました。

3年以上も秘密にしてきたので、もしもここへきて大反対されたら?って。




数日後に、やっとゆっくり話す時間が取れたのでお母さんと話しました。


どうやって知り合ったのか。相手は何をしているのか。結婚するつもりでいるのか。結婚したら韓国へ行くのか?でも、反日派の人達に私が酷い事をされてしまう事が無いか心配だ。あちらの両親は知っているのか?知っているなら、2人の関係をどう思っているのか。結婚となったら反対されるんじゃないか。夏に会いに来るのはいいけど、あちらのご両親と話さずに、勝手に話を進めたら失礼じゃないか。子供は将来どうなるのか。韓国と日本の結婚は違うから大丈夫か。じゅん君はどんな人なのか、などなどなど・・・・。

無理も無いよね。
私だってお母さんが抱くような疑問を3年間かけて少しずつクリアにしてきたんだから・・・。


お父さんには言っていないとのこと。

お母さんから話すけど、場合によっては、詳しくは自分で話しなさいね。


昔からお母さんは本当にすごい人だな~と思う。

一見、何も考えていないような楽観的な明るい人なのに、お父さんの事をさりげなくたてているところとか、何でもかんでもお父さんに報告せずに、家族の間を取り持ってくれたりと、後から考えると、お母さんはそこまで考えていたんだ!ってことが何度となくあった。

お父さんが私たちの事を聞いて、どう反応するかはお母さんも予想がつかないとの事。

ただ、いつでも私の事を一番気にしてくれている事は確かだよ、とのこと。


もしも結婚して韓国へ行ったら、今よりもっと会えなくなるんだね。

強い母がポロッと一言。

まだ結婚について具体的に話が進んでいるわけではないけれど、いずれそうなるだろうと私もじゅん君もそのつもりでいる事は確か。私たちが不安だと思っている事以上に、お母さんはもっと心配なんだろうなと思う。

あちらのご両親が立派な人で良かったよ。お母さんたちはあまり大した事をしてあげられないと思うから。ごめんね。って。


なぜか涙が出そうで、こらえるのに必死でした。

お母さんに話してみたことで、じゅん君と私たちが付き合ってきた事、これから結婚について話が進んで行きそうな事が急に怖くなってきた。

多かれ少なかれ、両親は悩むだろう。真っ向から反対はしないひとだともわかっている。決断は私に委ね、その替わり責任を取る事を小さい頃から教えられてきた。それでも、結婚となると話は別なのかな。


まずは、彼氏としてじゅん君を紹介するつもりです。

でも、とてつもなく遠いので、彼氏として実家に行くのはこれが最初で最後かも知れないな~。日本で会うにしても、きっと札幌になるだろうから・・・。

東京からアメリカ行けちゃう位時間がかかるのです。



2人にとって、かなり大きな一歩ではあります。

ちょっと肩の荷が下りた。


じゅん君も、お母さんに話した事をすごく喜んでいました。今までずっと私の親に話して欲しいって言っていたからね。


次はお父さんか・・・。
[ 2012/05/18 11:47 ] ー2人の両親 | TB(0) | CM(4)







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