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4・5日目(最終日) 

4日目。

じゅん君一家は韓国へ帰る日です。

午後2時頃のフライトだったので、早めに空港へ・・・。



札幌の国際線ターミナルはできたばかりで、とてもキレイ&便が少ないので、カウンターもそれほど混んでいなくてスムーズです。以前は国内線ターミナルの隅にありました。(大学の卒業旅行で友達と韓国へ行った時のことを思い出します)

さて、チェックインを済ませて、じゅん君と私はターミナルをお散歩&最後の晩餐。

ここまで来て何か食べたいと言い出すじゅん君。仕方ないね。

というわけで、空港で買ったサバ寿司のお弁当。





満足そうに食べていましたが、最後の一つ、口に入る直前で床に落としてるし(笑) 

↓この時は、まだ最後の一つを落とすなんて知らないじゅん君(笑)


残りの時間は、寂しがらずに、たのしく写真撮りながら遊んでました(笑)帰り際は韓国の空港でもいつもこんな感じです。無意識に寂しさを紛らわしていたのかもしれません。






いよいよ時間。

やっぱり、お別れの瞬間はさみしいです。


仁川はセキュリティに入ったらすぐに見えなくなる。

金浦も入ったら直ぐに自動ドアが閉まって見えなくなる。

成田はセキュリティの後、ガラス越しのエスカレーター降りたら見えなくなる。

新千歳空港は、セキュリティ通って、出国手続きするまで一直線でずっと見えてて、じゅん君はそれまで何度も何度も振り返っては大きく両手を振ってくれた(笑)恥ずかしいから早く行ってとジェスチャーするも、何度も笑顔で手を振ってくれた

見ている私が恥ずかしかったくらい(笑)

じゅん君はそういう人。


みかんが悲しいとき、僕も悲しくなったら嫌でしょ?

と言って、半ばアホな感じで明るく振る舞ってくれる。

女子は共感の生き物なので、本当は一緒に悲しんでくれると紛れるのですが、これがじゅん君の優しさなのです。




じゅん君を見送って、私は妹の家へ。今晩泊めてもらうため。


両親も一足先に来ていました。


ゆっくり話でもと思っていましたが、お互い疲れがどっと出たのか、私もご飯の前にウトウト、途中で起きてみんなでご飯食べたけど、お父さんたちも、早々と寝てしまいました(笑)

久しぶりに、両親と布団並べて寝ましたよ。


翌日は甥っ子の幼稚園バスを見送って、両親と一緒に出発。



両親と下の甥っ子(お兄ちゃんは幼稚園)


駅で下ろしてもらい、空港バスで帰路へ。



久しぶりに、空港をゆっくりみたけど、新千歳空港やばいです。



半端ないお土産店の数。

楽しくて、おみやげたくさん買っちゃいました。


んで、最後はサッポロクラッシック生で締めました。

つかれのせいか、この一杯で軽く酔ってしまいました(笑)


天気の悪い札幌。


でも、空の上はこんなに明るい。飛行機乗ると、雲の上のこんな青い空が好きです。



到着後は会社の同期と入社四周年記念の集まり。場所はフーターズ

健康的なセクシーなお姉さんたちが時々踊り出したり、楽しかったです。

ほとんど男性のお客さんでしたけど、アメリカンな料理にテンション上がりました。





この仲間がいたから、今まで仕事頑張れたし、じゅん君のことも、応援してもらって心強かったです。

じゅん君からもらった指輪に気付いた子が、アメリカドラマよろしく、

キャ~
って喜んでくれました。

なんだか、照れます。

二次会では、フレンドリーな店長さんが私の指輪の話題に

おめでとうございます~て声かけてくれました。


そして、しばらくすると

こんなサービスまで!イタリア語でお祝いのメッセージまで。


おめでたいことは、何度でも祝ってもらうべきだよ!とみんなが言ってくれました。



翌日は、このブログを通して仲よくしてくれている、オンニとランチデート。アメリカから帰って来たばかりで、半年振りくらいに再会して、近況をお互い報告。



韓国のこともよく知っているオンニはアドバイスしてくれたり話を聞いてくれる心強い良き理解者。

オンニは本当に賢くて、行動力がある強さもあるけど、大人の女性としてもとっても素敵な人なのです。


ここでも、指輪をお披露目してたら

きれいですねと、

お店の人に声を掛けていただきました。


なんか、照れるけど、こんな時は今だけ。素直によろこんで、幸せだと感じられることに感謝したいと思いました。


以上、顔合わせレポでした。

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[ 2013/04/06 18:26 ] ー顔合わせin北海道 | TB(0) | CM(0)

3日目②☆いよいよ顔合せ 

予約の時間より早目に私は両親とお店へ。

もともと、みかん家族が、じゅん君家族よりも早く到着するようにって打ち合わせていたんです。それでも、かなり早く付いちゃったみかん一家。

お店自体、オフィスビルの中に入っているので、カフェなんかも落ち着いた雰囲気であったのですが、日曜なので閉店が早くてはいれず、30分も早くお店に入れてもらいました(笑)


席はどこがいいかな?

荷物はどうしようか。

何度か移動したりして、じゅん君一家の到着を待ちました。



じゅん君たちも、10分前には到着。



始まるとあっという間でした。



第一声の「アンニョはせよ」「初めまして」から、どちらの両親も終始にこやかでした。


じゅん君は通訳担当でもあったので、何かを食べようと箸を付けると、口に運ぶ前に、はい、通訳ってタイミングになって、その度に丁寧に箸を置いて通訳してた(笑)

美味しい料理に、普段あまりたくさん食べないじゅん君のお母さんも全部食べてくれていてホッとしました。

北海道らしく、ウニ専門のお店でお任せの会席料理。

ウニが実は苦手な私も美味しいかも?!と思う程新鮮なウニでした。




















肝心な顔合わせの中身ですが、正直あまり覚えてないです(笑)

結局は全てうまく行ったのですが、私の両親が失礼な事言わないかとか、文化の違いであちらの両親との間に誤解が生じたらどうしようとか、小さな事にドキドキしながらその場が和やかに過ぎていく事だけを願っていました。

席に着いて乾杯して早々、じゅん君のお父さんがいきなり本題に入った。

あなた、まだ早いんじゃ?と言わんばかりに、お母さんが笑ってた笑ってた。

結局、前日にじゅん君と私の両親と四人で打ち合わせた通りの流れで、じゅん君のお父さんがリードしてくれて意思確認を正式にしたと言った感じ。

ジュンソク一家はこう考えて結婚を勧めていこうと思いますが、みかん一家はどう思いますか?と言った感じです。

打ち合わせ通りの話で、予想通りの流れだったので。ここはホッとしました。


ただ、その間、何度も何度も私のお父さんが、私と彼のお母さんとのことに触れていた。


みかん父 : みかんやじゅん君からいろいろ話を聞いて、じゅん君のお母さんに本当に良くしてもらっていることが分かって、本当に安心しているし、感謝しています。

結婚すると、相手と同じくらいお母さんと接することが増えるし、大切だと思う。だからこそ、お母さんに気に入って可愛がってもらって、みかんは幸せだと思います。


きっと、私の母がお嫁に来て、東京を離れて、北海道の片田舎で色々苦労したから。とくに、義父母との関係がね。そんな姿私たちには全く見せず、大人になってから聞かされた程ですが。私にはそんな苦労をさせたくない親心なんだと、直ぐにわかりました。(あ、みかんのママは生まれも育ちも東京の下町っ子なんです。江戸っ子ね。みかんが生まれて、間もなくお父さんの故郷北海道へ移住)


後半は、お互いの国のこと(歴史、政治ではないです)、家族のことなど、たわいもない話をしながら、穏やかに過ごしました。

お店を出た後は、私達が泊まっていたホテルのあの、ラウンジでみんなでコーヒーを飲みながら少し話して、お開きとなりました。


左からじゅん君の両親、みかんの両親、私とじゅん君。




毎日の事でしたが、この日は特に疲れがどっと出て、まずはじゅん君が部屋に戻って速攻寝てしまった。

私は、お風呂に入ろうとお湯を貯めるも、眠気に勝てず、そのまま朝までぐっすり・・・


きっと2人とも気疲れしたんだろうな。

でも、これで今まで以上に、また大きな一歩前進となりました。


無事に終わってホッとした2人。じゅん君はこの後、秒殺で爆睡。





********************************

今思うと、両親とこんなにも時間を一緒に過ごしたのは本当に何年ぶりだろうと思いました。大学卒業してから、両親と会うのは、多くて年に2回、最近では1年に1回会うか会わないか。家族が揃ったとしても、なんせ兄弟が多い上に、結婚している兄弟たちのお嫁さん、旦那さん、そしてその子供たちですごい人数になってしまうので、やぱりゆっくり両親と話なんて出来ないんです。

昨年の夏に北海道へ帰った時も、じゅん君と一緒だったので、そこまでじっくり話した記憶がありません。そう考えると、会社辞めて留学する前に2ヶ月くらい実家に戻っていた7年前くらい以来。

きっと、他の兄弟たちも結婚する節目で、こうやって両親と話し合ったり、時間を過ごしたんだろうな。いつも、お兄ちゃんたちのことばかりで、私のことなんて気にもかけてないんだって、すねた事もあったけど、他の兄弟たちも同じことを思ったんじゃないかと気付きました。

今までもほとんどなかったけど、こうやって両親とゆっくり過ごす事が出来る機会って、あとどのくらいあるんだろう。まだまだ元気な両親ではあるけれど、これからは出来る限り両親との時間を作りたいと思います。会う事はなかなか出来ないけど、電話とかね。今までも年に何回か連絡する程度だったので、月一回くらいは電話するようにしよう(それでも少ないかな)


そんなことを考えた顔合せなのでした。
[ 2013/04/02 23:29 ] ー顔合わせin北海道 | TB(0) | CM(2)

3日目①☆彼の両親札幌到着! 

3日目。

私の両親とたくさん飲み過ぎて、昨晩はかなり疲れていた彼ですが、見事なまでの回復力で、朝はすっきり目が覚めていた。

いよいよ顔合せの当日です。

じゅん君の両親は朝の高速バスで富良野から札幌へ来るので私達はバス停までお迎えに行く予定。

その前に・・・じゅん君が楽しみにしていることを

もちろん、朝ご飯です。(本当に食いしん坊なんだから)


前日に引き続き、また吉野家で朝食を食べたいと言う。その理由を聞くと、前の日の朝に言った時に、次回使える50円割引券をもらったから。


私は朝から牛丼なんて食べたくないので、地下街のカフェでサンドイッチとコーヒー、じゅん君は通路挟んで向かいの吉野家で。

↓カフェから撮影。じゅん君が朝食堪能中の吉野家。


↓私はカフェで朝ごはん



満足そう。

戻ってきたジュンくんに質問。

大盛り食べたでしょ?


食べてないよ。並だよ


私にはわかるのです。大盛りだって。

理由はじゅん君のこの一言。

みかん、吉野家でもらった抽選券だよ、


地下街のイベントで、購入金額3000円で一回くじが弾ける抽選券がもらえます。500円だと6枚で一回(3000円)引ける抽選補助券が貰えるのです。

つまり、じゅん君は補助券一枚もらった=500円は吉野家で使った=並以上の金額 大盛り食べたとすぐにわかりました。


怖いみかん!こんな小さな嘘もばれちゃうんだね。

いやいや、あなたが分かりやすいだけですから(笑)


さて、ご両親を迎えにバス停へ。

心配をよそに、ちゃんと2人で無事到着。私達が迎えにきていると思っていなかったらしく、姿を見つけて驚いていました。


来てくださってありがとうございます。


つたない韓国語で伝える。

当たり前の事だよ。
 とお父さん。


札幌の中心部は私のお任せ下さい。 大学から通算10年ちょい住んでいたので、東京なんかよりずっと自由に色んなところへ行けるのはストレスフリーです。しかも、職場も札幌駅周辺だったので、いわば”庭”ですから~(笑)

ランチはラーメンを食べ、お母さんはロフトで目を輝かせてキッチングッズに釘付けになっていました。

一人で見てるから3人はコーヒーでも飲んできて!と言うので、お父さん、じゅん君、私はスタバでコーヒーブレイク。

韓国スタバより美味しいな
 と、お父さん。

ですよね~??

味がわかる方だ。

コーヒーについては、私もうるさい方なので、このお父さんの感想に同感。


最近は、コーヒーの量は少し減らしていますが。

韓国のカフェのコーヒーは本当に薄い。

本格的に豆を挽いてくれたり、店鋪でローストしているようなところは別ですが、いわゆるシアトル系のチェーン店やそれに似せた韓国のコーヒーチェーンのコーヒーはとにかく薄い!あれはコーヒーではなくてコーヒー水では無いかと思うような。

スタバですらダブルショットのラテにしてもらっても微妙な濃さ。

コーヒー中毒と言わんばかりにコーヒーを飲んでいるお父さんは、アメリカやブラジルに仕事で良く行っているので、美味しいコーヒーも良く知っている気がします。(実際のブラジルコーヒーは濃くはないのですが、韓国コーヒーよりは美味しいです)

コーヒーの話はさておき、その後、買い物が終わったお母さんを迎えにいき、私達はひとまず解散。

なんだかんだと、いつも気を使ってくれるお母さん。きっと、2人でいたいんだろうと気付いてくれての事だと思います。

じゅん君が会社の人達にお土産を買うとの事で、駅で色々物色。空港でも買えるけど、ご両親があまり興味なさそうだから、ここで買い物を済ませる。



ホテルのラウンジでちょっとまったりしながら、今晩の最終打ち合わせを2人でしました。

ラウンジは宿泊者は皆利用可能。お菓子も置いてありました。ほとんど利用している人がいないなんて、もったいない。


眠くなってしまったらしい。


体力の無い私達は時間までお昼寝~~



予約の1時間くらい前に分かれ、夜のレストランへは、各家族ごとに行く事にしました。


続く
[ 2013/03/25 17:45 ] ー顔合わせin北海道 | TB(0) | CM(2)

指輪 

札幌初日の夜、なんの前触れもなく、お風呂上りにパックをしている私に向かって差し出された箱。

中に入っていたのは、生まれて初めてのダイヤの指輪でした。

でも、なぜか二つ入っていて、一つはいわゆる婚約指輪のようにダイヤがついているもの。もう一つは結婚指輪的なものですが、どちらも結婚指輪で、韓国には婚約指輪のようなものはないという。本当かどうかはわかりません。

そして、どちらも今からつけて良いとのこと。

意味がわからないのです(笑)

きれいなので、毎日眺めて、お出かけする時はつけています。


じゅん君も、ちゃんと同じの(結婚指輪っぽい方)ありますよ。

婚約指輪はいらないって言ってたけど、やっぱり嬉しいです。

大切にします。

ありがとう、じゅん君。
[ 2013/03/09 12:24 ] ー顔合わせin北海道 | TB(0) | CM(5)

顔合わせ in 北海道 

二月の半ばに韓国へ行くのですが、今回は少しだけ特別。

三月にじゅん君一家が日本へ来る予定で、その際の打ち合わせをご両親と私たちの四人で簡単にするためでもあります。

そう、日本では私の両親とも対面予定です。

パパさんとママさんは日本でスキーがしたいと、一年前から今年は富良野にスキー旅行へ行くと言ってはいました。

まさか、そのついでに私の両親へ挨拶?

それはそれで構わないけど、挨拶がついでではなくて、あくまでもスキーがついで、と言うことで私の両親へ説明しておきました。

私の親も韓国から以上の時間をかけて、札幌まで出て来てくれる訳で、
ちょっとしたことで、誤解が生じるのも嫌なので、けっこう気を使います。

大事な場なのに、スキーのついでだなんて思われたら、きっと私の両親は気分を害しそう。

まあ、その辺はじゅん君よりも、じゅん君のお父さんが流石にビジネスのプロフェッショナルなだけあって、ちょっとしたことも直ぐ反応して変更とか対応が早い。(顔合わせの時間帯の調整とか、それに合わせた交通機関の手配とか)

一方、忙しいからなのかじゅん君はマイペースでなかなか具体的に計画を立ててくれない。

私は私で、仕事柄リアルタイムで進行中の事に即座に対応しなければということが嫌でも身についてるせいか、じゅん君のマイペースが理解できず。

せっかちな私とマイペースな彼。


お互いの両親が会える日なんて、これが結婚式まで最初で最後かもしれないのに、のんびりしすぎてイラつく。

それなのに、結婚式場はほとんどお母さんが決めていたり、日取りも然り。

これがいわゆる韓国式なのかしら。

これは仕事じゃなくて、自分の事なので、神経質になり過ぎず、少しくらいマイペースで進めて行きたいものです。

昔にちょっとは想像したことがあった結婚式とは程遠いけど、みんなが笑顔になれるものであれば、それで十分です。
[ 2013/02/02 23:54 ] ー顔合わせin北海道 | TB(0) | CM(0)







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