スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

留学時代の話。 


ちょっと真面目な、そしてあまりこのブログの趣旨とは関係ない内容になるのですが・・・。

韓国という国についてほとんど知識のなかった私が、その国や人達に付いて知るきっかけになったのは、恥ずかしながら大人になってからの話。

アメリカに留学していた時に韓国人のクラスメートができたから。

それまで、現代史はおろか、歴史について本当に疎かった。


今日、帰宅後にテレビをつけたら、ちょっと目に留まった番組が放送されていました。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/110805shirarezaru/index.html


第二次世界大戦中、アメリカに住む日本人、日系アメリカ人が強制収容所での生活を強いられていたのは有名な話。アメリカ国籍であっても、日本人の血を引くものはその対象となっていました。

全米で10カ所(だったはず)、主に西海岸に多く収容所が作られ、当時のアメリカの”敵”だった日本の血を引く日本人、及び日系アメリカ人の人権を無視するような扱いだったそうです。

その当時を知る人達のインタビュー等を盛り込んだドキュメンタリー番組が放送されていて、留学中能古とを思い出しました。


敢えてちょっと難しそうなテーマを選んだ形になってしまいましたが、授業でのレポートでこの強制収容所と日本人の精神(Spirit)についてリサーチしました。

それまで、本当にものを知らなかった自分がちょっと恥ずかしくもなりました。(今でもそうですが)


留学中は、何かとアジア系の留学生からその当時の日本政府について攻撃を受ける事が多かった。その度に、自分の無知さを恥ずかしく感じていました。

私がレポートで強制収容所について書く事を選んだ理由の一つに、状況こそちょっと違うけど、日本統治時代の韓国と何か通ずるものがあるのではないかと思ったからです。

アメリカ、日本、韓国。

それぞれ、歴史の伝え方、記し方はやはり私が調べたり、聞いたりした限り異なる点が多い事は事実です。

何が正しくて、何が間違っているかについては、ここでは言及しないけれど、国によって歴史の認識が違う事だけは確かです。



英語と日本語でそれぞれの本を読んだりすることで、いろいろな方面から歴史についてい知る事ができる。

という事は、もしも韓国語ができるようになれば、なかなか日本語や英語で読んで知る事のできない、韓国語で書かれた韓国側の認識の歴史等をもっと理解出来るようになるんだ!と簡単な結論に行き着きました。



言語を習得するのは簡単な事ではないけど、やっぱり面白い。

言葉だけじゃなくて文化や歴史を知る事ができるからね。


このドキュメンタリー番組を見て、もう少し世界を広げる為にも韓国語をもっと勉強すべきだと自分を再度奮い立たせるきっかけとなったのでした~。(と無理矢理結論づけ)

スポンサーサイト
[ 2011/08/06 02:19 ] ★勉強★ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seamotty.blog10.fc2.com/tb.php/317-8bc942b6








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。