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3日目☆新潟市街&ご両親 

3日目。

前日はなんだかんだと、疲れていたのか日付が変わる前には寝てしまったので、早起き出来ました☆

朝風呂に入って、そのまま朝食会場へ行きました。

やっぱり新潟。お米がおいしいんだな~。


チェックアウトは10時と早めですが、ゆっくりと準備する時間がありました。

私がメイクしている間に、退屈になったのか、寝ちゃったじゅん君。昨晩の仕返しに盗撮。自分のお腹にショックを受けていました(笑)
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ホテルの送迎をお願いしていたので、10時チェックアウトと同時に駅へ向かいました~。


また、電車に揺られて移動です。岩室から30分くらいで新潟に到着しました。
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次に向かうのは新潟市です。
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じゅん君がしている耳当てが、この後踏んで壊してしまったモノです。
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新潟駅前は札幌駅前とちょっと似ていました。それでも、札幌の方が随分大きいのですが、街の作りや、人の往来の数が似ていて懐かしく感じました。

それにしても、閑散としていて、どこも寂しい雰囲気・・・・。

行くところがなく、お昼のラーメン屋でガイドブックを開き、半分思いつきで行ったのが、朱鷺メッセ(ときめっせ)バカウケ展望台。コンベンションセンターや全日空ホテルが繋がっていて、その上にあるのが、ここの展望台。

ここも、全然人がいなくて寂しいけど、ある意味自由に過ごせて楽しかったです。

天気がよければもっとキレイだったかも。
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写真を一生懸命撮っているじゅん君。
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お茶しながら、指輪を撮影。
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こんな風に、ふざけて写真撮ったりして遊ぶくらいしかする事がありませんでした~。
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雨も降っていて、寒くて、する事もない。そして、やっとホテルチェックイン出来る時間を過ぎたので、駅前へ移動。

今回のホテルは、じゅん君のご両親がすでに予約していたので、私たちも同じホテルを予約しました。チェックインの際に、ご両親の予約の確認と、私たちの部屋も同じフロアにしてもらいました。


本当に、感心してしまうくらい私たちよく寝るよな~~と思うほど、またここでもお昼寝(特に私が)




7時頃到着のご両親。

バスで移動だとか。他の韓国人の旅行者と一緒みたいです。

時間になって、ロビーに降りると、大量の荷物を降ろしている韓国人の旅行者と大きなバス。
その中にいましたよ。お父さんとお母さん。
スキーをしに来ていたと聞いてはいましたが、myスキー、my ブーツ、my ウェア持って来ていたなんて本格的!!しかも他の旅行者もほとんど道具持参でした。

チェックイン手続きをしているお父さんとそれを手伝うじゅん君。

私とお母さんはそれを待ちながらお話ししてました。

って、私のつたな過ぎる韓国語で。


でも、何食べたとか、私たちは何したとか、宿は良かったかとか、通じないなりにちゃんと2人になると頑張るのです。


それにしても、お母さんはとってもキレイな肌に、カワイい容姿。うらやましいな。

時間も遅いけど、みんなで食事をしました。

そのとき、なぜかお父さんが。

みかんの故郷は北海道のどこにあるの?

持っていた紙とペンで北海道地図を書き

札幌はここ、富良野はここ(来年はここにスキーをしに行くらしい)、そして私の実家はここです。 と言った感じで説明。

車で、札幌から5時間もかかりますよ~~なんて説明してね。

その後、今回のスキーや宿の写真、色々見せてくれました。お父さんが勤続30年記念だからって、会社から金塊もらうんだとか、昔は今の会社のグループ会社だったデパートの社員だったとか、最初に会った頃に比べてお父さん色々と話してくれるようになりました。


食事の後は、これまた近所のカフェでコーヒー飲みながら休憩。(じゅん君一家はコーヒーとアイスクリームが大好きなんです)

翌日は、朝7時過ぎには出発だから、2人はゆっくり寝てていいよ。朝食も朝6時には食べに行くけど、無理して一緒に来なくていいから。


あいさつはしたいから、バスが出発する頃に会おうと言って、3日目終了。

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****************************************************

後から、じゅん君が。

多分、お父さんがみかんの故郷の場所を聞いたのは、もしかしたらみかんの両親にご挨拶に行く事考えてるのかも知れない。

確かに、お父さんは私の地元の産業とかについて色々質問して来たり、来年行く予定の富良野からはどのくらい時間がかかるかとか聞かれた。

今年の日本旅行に北海道を選ばなかったのは、私とじゅん君の将来の事を考えるにはまだちょっと早いから、あえて新潟にしたのかな。北海道に来ちゃったら、なんとなく私の家族も気にかけたりする事になっちゃうから。

そして、来年ならじゅん君も就職して1年以上経過してなんとなく先も読めて来るし、ってことで、北海道に来たなら私の親にも会おうとしてくれているのだろうか・・・、

私がじゅん君と付き合いはじめた頃は、お父さんもお母さんも、あまり考えていなかった事。大学卒業して、就職決まらずニート生活しているじゅん君を心配はしていたけど、それが理由で別れようとか考えた事はなかった。頑張っている事は知っていたから。

私たちの付き合ってきた時間とか付き合い方とか、私の年齢とか、色々考えてくれているんだとわかった。お二人には良くしてもらっているけど、ドラマで見るような大きな感情表現はないんです。穏やかに、話しかけてくれて、微笑んでくれる、そんな感じのご両親。


何一つ誇れる事なんて見つからないけど、こんな私を大切にしてくれる彼と、私たちを見守ってくれている彼の両親には感謝しています。
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[ 2012/02/10 17:57 ] ー2012.1 じゅん君一家 | TB(0) | CM(2)

Re: タイトルなし

あほみさん。
コメントに気づかず遅くなってすいません。
今、韓国にいます。
家族のようにい思ってもらえているか不安なときもありますが、よくしてもらっているので感謝しています。
[ 2012/03/01 13:30 ] [ 編集 ]

すごくお二人を見守ってくださってるご両親というのが伝わってきますよ!
もう家族同然ですけど、本当に家族になる日が楽しみですね^^♪
[ 2012/02/19 11:00 ] [ 編集 ]

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